Fourth Stageで、プロジェクトDの活動が始まります。1 Stage〜 3 Stageに比べると、きれいにまとまり過ぎたって感じ。土屋圭市氏が、なんでこんなろころで、シフトダウンするの?とか、気になっていて、コーナーリング時の運転の基本をビデオに撮って、アニメに反映したとか、あと、昔は荒削りだったが、もうちょっと、細かいところで完成度を上げて行きたいというスタッフから生まれたのが、Fourth Stageである。昔は、シフトダウンのタイミングが違っていたり、少々の荒削であっても、それが、逆に、迫力というか、良い意味でパワーになっていたと思う。Fourth Stage になって、きれいに、美しく、正確に‥‥等を追求していくと、このように、まとまって、ちょっと、物足りなくなってしまうのかも知れない。でも、頭文字Dファンにとっては見逃せないと思う。
頭文字Dもついにファイナルステージなのだが、どんどん良くなるより、少し悪くなっています。他の人を言っていましたが、ユーロビートの曲がどんどん少なくなっていることです。一番最初のシリーズはけっこうユーロビートの曲を使っていたので、バトルが盛り上がるのですが、このシリーズはBGMが普通のやつばっかで、どんどん少なくなっています。やっぱ頭文字Dはユーロビートによってバトルが盛り上がりますからね。これはしょうがないと思いますが、キャラの顔がおかしくなっているとおもいませんか?まぁ、健二の顔は映画版に比べれば良くなりましたが、啓介や、拓海が老けていっていると思います。まぁ年をとるからしょうがないと思いますけど、たった1年もたたないうちに、あんなに老けるのはどうかと思います。あと、啓介のバトルシーンがカットされているのは、どうかと思います(2巻のスマイリー酒井とのバトルもカットされています)しかし、CGがどんどんパワーアップされているので星2つ。
しかし、CGがどんどんパワーアップされているので星2つ。
7本シリーズがavexから出ることになってほっとしました。プロジェクトD立ち上げでこのシリーズ終わりかと思っていただけにウルウル。ただ、1本2作で14話でシリーズ終了がちとさびしいです。第1話はいきなり哀愁もの。クルマを取るか彼女(彼)をとるかのこのシリーズによく出てくる「ヘキサゴンもの」テーマ。結果はバレバレなのだが、ホロリとし、当人達はとりあえずハッピーということでしょうか。生活感の中にいる走り屋がまたひとり・・・
キャラクターの顔、そしてマシンのCG。回を重ねる毎に見ていられないのだなぁ。特にバトルは夜間の筈なのに、何故にあそこまで明るい配色するのか疑問だ。アーケードステージのゲーマーや原作からのファンは心底がっかりだなぁ。
新シリーズなので思いっきり期待していましたが、実際に見てみるとガッカリ・・・今までのキャラの描き方がとても独特ですごく好きだったのに、全く違う描き方になっていたし、何より納得いかないのが、バトル中の車を追うカメラワークがダメダメでスピード感、迫力共に全くなさすぎです!もう最悪・・・さらに、バトルをしているとゆうのに、キャラ映しまくりで肝心なカーバトルが全然映ってません!!今までは、バトル中ノリのいい曲がかかっていて、ずっとドキドキ状態でした。しかし今回は、そんな曲がラストまでほとんどないので、全くドキドキせず、ただただボーッと見てるだけでした。そんなこんなで、キャラもバトルも明らかにThirdStageまでのほうがよかったです。とゆうか全シリーズ見てたら、誰しもがそう思うと思います。ホント長々となりましたが、正直納得できないので、お許しください・・・