このステージもあとわずか。今回は再び意地汚い相手とのバトル。聖人君主とのバトルばかりでは飽きるということで一定期間が過ぎるとこの手の人たちが出てきますねえ。まさに敵役といったところですね。インプッレッサで悩む拓海にとっては、こういう人間とバトルする方が集中力が出るんですよね。ダーリンねたも今後に膨らんでいくことが明快にわかりますね。どうせあのタイミングで黒の・・・がやってくることはファンばらずともすぐわかるんですけどね。
頭文字Dって、ランエボ乗りは悪役って決まっているような気がします?今回はランエボ5と6が登場。今回は、啓介が運転する黒のFDvsエボ5のヒルクライムバトル。黒のFDといえば、恭子のFDしかない!恭子の出現はドラマっぽくて、わざとらしいが、そこがドラマのいいところ。恭子がバトルの現場に現れたところから、ドラマのテンションは上がってきて、いい感じ。「絶対に負けられない試合がある!」という、ワールドカップのような気持ちになり、熱くさせてくれる。やはり、峠の走り屋は、熱くないとね。このFourth Stage シリーズのDVDは2回分しか収録されていないので、ハチロクとランエボ6のダウンヒルバトルは次回。次回も楽しみ! 絶対に見ようね!
さすがです。先を読む力、人脈… 啓介さんに対してもうちょっと優しくしてあげてもいいかな?と思うけど… 啓介が恭子にFDのキーを返す時、手がふれて涙が…原作ではあんなシーンなかったけど、女性ならわかります。恭子の気持ち!VOL.9が楽しみです。でも恭子の涙は見たくないけど… DVDでもあるのかな?舎弟のシーン!あのシーン好きなんです。
この巻では、相変わらず4WDコンプレックスに悩む拓海の姿と、啓介VSランエボ軍団とのヒルクライムバトルが収録されています。拓海は同じ86乗りの渉から対4WDのアドバイスを受けますが、頭の中は不完全燃焼のまま次のバトルへ・・・。一方、啓介はバトル前の練習走行中にルール無視な相手側の罠にはまり、FDが走行不能な事態に・・・。そこに啓介のストーカー?恭子の登場により、恭子のFDを借りてのバトルスタートです。啓介VSランエボのヒルクライムバトル自体は大きなかけひきも無く、なんでもない所で決着が着いてしまいます。バトルシーンを期待の方には物足らない内容かもしれません。また拓海VSランエボのダウンヒルバトルは次へのお楽しみになっています。ある程度、拓海も出ていますが全体的には啓介メインな巻だと思います。
今回は初めに拓海が4WDの凄さに驚愕して自信を無くしているところから始まり,日夜走りこみに専念していると前回啓介とバトルした渉が来た、 渉は自分が負けた時のショックを語ろうとやってきたが逆に拓海に相談されてしまう その時渉は 「4WDの長所と弱点を見つけ出したらこれからのバトルの攻略に繋がるのでは?」と提案を出す。しばらくしてP・RーDの遠征でバトルする事になった相手は今までの相手とは少し違っていた, 相手の車は4WDで奇しくも文太と渉の予想したとおりの展開になる、そんな中啓介のFDが策略にはまり破損してしまう、 このピンチをDの二人はどう切り抜けるのか!? と言った所です、毎度言っていますがファン必見ですね(^0^)