この巻から、強敵にして魅力ある大人でもある中年ドライバー、ゴッドフット星野好三とゴッドアーム城島俊也とのバトルが始まります。 いつもの面子に加え、星野好三役の大友龍三郎氏と、城島俊也役の江原正士氏の名演技がしぶいです。 が、ひとつ気になる箇所があります。城島のニックネームであるゴッドアームをゴッドハンドといっています。ACT19のサブタイトルと原作におよび11・12巻ではゴッドアームになっていますので明らかに間違いです。
このVOL.10では啓介VS星野好造のバトル前半戦が収録されています。先行星野、後追い啓介のスタートで食いついていく啓介・・・R34とFDの見えない駆け引きの前半です。 現在進行中の原作マンガの話に、DVDの話の展開が追いつきそうなので時間稼ぎからなのか、今までと比べてバトルシーンだけではなく、いたるところで脇役達の出番のシーンが多くなっています。頭文字Dのファーストステージの頃のように脇役の出番が多いので、全体的なストーリーの臨場感や細かな状況が解りやすくなっていると思います。ただ、緊迫したバトルシーンがお好きに方にはちょっぴりじれったいかもしれません。 次巻以降に続く後半戦、及び拓海VS城島俊也のバトルにも期待です!
茨城エリアの中年ドライバー、神様のゴットフットR34とFDとの ヒルクライム&ダウンヒルがいきなり始まる。 タイヤを温存しながらヒルクライムをする啓介のFD。 折り返し地点で6秒の間隔があいているが、これもタイヤ温存の作戦 のうち。 折り返したあと、車重の軽いFDがダウンヒルをくだり追いかける。 いいところで終わり、V0L.11が楽しみ。
コミックでは、ゴッドハンド城島とのダウンヒルバトルが最初だが、DVDでは、ゴッドフット星野とのヒルクライム&ダウンヒルの変則ルールでのバトルからスタート!! ヒルクライムでタイヤをいたわりながらのゴッドフット星野に対して6秒のビハインド!下りで取り返せるか!!! 良いところで終わってしまった。VOL11.VOL12辺りが面白そう・・・