溝落としとは?
拓海お得意の必殺技。
インコーナーのわずかな側溝にタイヤを引っ掛け、レール代わりにして最短距離を走る。
バトル時に、車のパワー差で負けている場合に威力を発揮する。
- 一度のバトルでのタイヤの磨り減り具合が謎。
- 更にそのタイヤの交換費を誰がもっているのかも謎。
進化スタイルとして、側溝を飛び越えて利用するというパターンもある。
http://initiald.seesaa.net/article/1033336.html
溝落とし・パート2
パート1が突っ込み重視なのに対し、パート2は立ち上がり重視。
突っ込み重視の方は、普段から、傍で見ている人たちに「あんなスピードで突っ込むなんて無理だ!曲がりきれないぞ!」などと言われながらも無傷で曲がってしまえるような、コントロール力のあるドライバーでないと難しいかもしれない。
しかも、溝に落としてからコーナーをほとんどぐるっと回って飛び出るには結構ステアリング技術もいると思われる。
あまりスピードが出すぎていると、溝からはじき出されてしまう(溝の段差だけで支えるのは無理)。かといって内側に切りすぎても溝の効果が十分発揮されない。
反面、立ち上がり重視の方は、コーナー半ばの適当なところ(この位置が実は重要だったりして?)で落として、後半〜終盤で加速してそのまま飛び出ればいいような。
ついでに言うと、溝走りはあまり車体が重い車ではできない。おそらく遠心力のほうが勝ってしまうため。
タイミング的にはそんな感じかと思います。
要はタイヤのグリップの縦と横の関係で、減速(縦)+旋回(横)、のタイミングで不足してる横方向のグリップを補うのが突っ込み重視、加速(縦)+旋回(横)のタイミングで使うのが立ち上がり重視、ではないでしょうか。ぶっちゃけ、溝に落としたときにブレーキ踏んでるか、アクセル踏んでるか、ってとこですね。
落とすときのタイヤの角度によっては一瞬グリップを失って吹っ飛んだり最悪バーストしたり駆動系にダメージを受けたりする(筑波では実際それで足回りやっちゃってますね)わけで、アクセル踏みながら落とすほうがエンジンからのパワーを駆動系が食べてる分、リスキーかも。
http://initiald.seesaa.net/article/1167536.html